院 内 薬 局

当院では、少しの移動でも困難なお怪我をされた方、腰痛などで歩行困難な方のために、院内処方を続けています。

◆院内処方のメリット

調剤薬局での調剤技術料加算等がないため、自己負担額が院外処方の約3割程度になります。

薬局に行く手間や時間がかかりません。

薬の変更追加、日数の調整が簡単にできます。

院外処方箋をご希望の方、当院で用意できないお薬がある場合には、院外処方箋を発行させていただきます。


 地域支援・外来医薬品供給対応体制加算について



医薬品の供給体制に関する取組について
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた体制を整備しており、厚生労働省の規定に基づき「地域支援・外来医薬品供給対応体制加算」を算定しております。

後発医薬品の使用促進
後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用し、患者様の負担軽減と医療費の抑制に努めています。

医薬品供給不足への対応
医薬品の供給が不足した場合に、処方内容の変更や代替品の検討など、適切な対応ができる体制を整えています。

他医療機関等との連携
地域の医療機関や薬局と情報共有を行い、必要な医薬品を確保するための連携を行っています。

患者様への説明
医薬品の供給状況により、投与する薬剤が変更となる可能性がある場合には、医師・スタッフより十分な説明をさせていただきます。

2026年7月1日